Thursday, February 22, 2018

DOROTHY x NIKKO HOTERES JAPAN 2018


ニッコー株式会社とドロシーファーブルマンのコラボレーション企画で、
「クローバー」というボーンチャイナのシリーズが誕生しました。
商品詳細、お問い合わせは、ニッコー株式会社までお問い合わせください。

ニッコー株式会社 
〒924-8686 石川県白山市相木町383 
TEL.076-276-2121 
FAX.076-276-3309 




NIKKO PR MATERIAL FOR HOTERES 2018

Dorothy Feibleman × NIKKO

私がNIKKOと出会ったのは、あるクライアントから私の透光性のある練り込み作品を大量生産の食器として制作できないかと依頼され、その方法を模索していた時でした。
そして、NIKKOとのコラボレーションにより、私の練り込み表現を美しく楽しいだけではなく人間工学的にも使いやすい食器として生産することに成功しました。

透光性のある白地に白、そして色付きの練り込み技法は 、私のライフストーリーと言えます。通常はコレクターや美術館向けの一点ものである私の作品が、NIKKO “made in Japan”のボーンチャイナ製の食器として誕生したことで、私の表現する世界をより多くの皆様に手に取って楽しんで頂けると思います。


Profile
ドロシー・ファイブルマンは、彼女の象徴と言える透光性のある白地に白の練り込み技法を使った陶磁器作品で知られる、国際的に活躍するアーティストです。1969年以降、色粘土を使った練り込み陶磁器の草分け的アーティストとして活躍しています。1995年以降は透光性のある白地に白の練り込み陶磁器作品で、国際的に広く名を知られるようになります。日本国内にも工房を持ち、日本でも長年に渡り制作活動を続けています。彼女の作品はニューヨークのメトロポリタン美術館、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館、豊岡市立美術館伊藤清永記念館(兵庫県)、岐阜県現代陶芸美術館をはじめ、数々の美術館に収蔵されています。

Monday, December 04, 2017

レイ・ホラチェック氏とドロシーのコラボレーション作品

ドロシー・ファイブルマンの透光性のある白地に白の練り込み と、レイ・ホラチェック氏のコラボレーション作品です。

この作品の動画は、ホラチェック氏のInstagramにてご覧頂けます。

なお、作品展示台は、Do Living Isseido、一誠堂様よりご協力を頂いています。

www.sugiura-isseido.com

Monday, November 06, 2017

グループ展 STRUCTURAL SURFACE@ノリタケの森ギャラリー

ドロシー・ファイブルマン、浅井啓介、 レイ・ホラチェクによるグループ展「STRUCTURAL SURFACE」が、ノリタケの森ギャラリー(名古屋)にて 開催されます。
2017年11月28日〜12月3日 10時〜18時







今回の展示におきまして、Do Living Isseido様より、展示台のご協力を頂いております。



Thursday, November 02, 2017

構造と表面 展示 Noritake no Mori 11-28 ~ 12-3 2017

ノリタケ工芸ギャラリーでドロシーと友人たち
構造と表面 展示 Noritake no Mori 11-28 ~ 12-3 2017
800x1500

Tuesday, October 24, 2017

Oxford Ceramics Gallery - "Sake" Exhibition November 5 ~ December 22 2017

  ドロシー・ファイブルマンの酒杯が展示
   オックスフォード



Oxford Ceramics Gallery
29 Walton St
Oxford
OX2 6AA
UK

Saturday, September 09, 2017

市之倉さかづき美術館において、ドロシー・ファイブルマンの酒杯が展示されています。










During the International Ceramics Festival 2017 Mino, Japan

2017.09.15~10.22

Dorothy is exhibiting her translucent nerikomi sakazuki in an exhibition at:

Ichinokura Sakazuki Art Museum
507-0814 Gifu Prefecture 
Tajimi Ichinokura cho 6-30-1
Phone number: 0572-24-5911
FAX number: 0572-24-6766
E-mail address: sake@sakazuki.or.jp

Friday, November 25, 2016

kineos.co.jpの歴史的情報 ドロシーの作品を展示しているCeraに来られた方々に。11-25-2016 ~ 12-05-2016

https://www.kineos.co.jp/artists/dorothy-feibleman/

アメリカ生まれ。
1973年
ロチェスター工科大学卒業(B.F.A.取得)
1973年
イギリスへ渡り工房を開く
1975年~
Craft Potters Assn. (CPA)会員 1975,(1985年~1991年は審議委員)
1975年~
英国手工芸協議会スライドインデックス
1990年~
スイス ジュネーヴの国際陶芸アカデミー(IAC)会員
1993年~
日本在留資格保持
1999年
日本国際交流基金フェローシップ
2001年~
日本で工房を開く
ドロシー・ファイブルマンは彼女の象徴とも言える透光性のある白地に白の練り込み技法を使った陶磁器作品で知られる国際的に活躍するアーティストです。1969年以降、カラー粘土を使った練り込み陶磁器の草分け的アーティストとして活躍。1995年以降は透光性のある白地に白の練り込み陶磁器作品で国際的に広く名を知られるようになる。日本国内に数カ所の工房を持ち、日本でも長年に渡り制作活動を続けている。アーティストとしての初期を過ごしたロンドンでは、職業上の関係ではなく一個人としてルーシー・リーと深い親交を持つ。
ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館の永久収蔵品となっている金と陶磁器製の宝飾品(写真A)から、岐阜県現代陶芸美術館の永久収蔵品となっている透光性のある白地に白の練り込み作品と光を使ったインスタレーション(写真B)、またニューヨークのメトロポリタン美術館の永久収蔵品となっている白地に白の練り込み作品(写真C&D)まで、ファイブルマンの作品は小さいものから大きいものまでその大きさに関わらず目にした者に畏敬の念を抱かせるものである。最近では、某個人コレクターのために白地に白の練り込み作品と光を組み合わせたインスタレーションを制作。メアリー・コルス、ラリー・ベル、フランク・ゲーリー、ジェームズ・タレル、深見陶治、勝間田千恵子、林康夫、草間彌生など、錚々たるアーティストの作品と共に、コレクションに加えられた。
ファイブルマンの作品はこれまでにヨーロッパ、アメリカ、日本、台湾、その他アジア太平洋地域の国々で展示され、日本ではグリーン・ギャラリー(東京)、酉福ギャラリー(東京)、ノリタケの森ギャラリー(愛知)、INAXライブミュージアム(愛知)、市之倉さかづき美術館(岐阜)、岐阜県現代陶芸美術館(岐阜)、益子陶芸美術館(栃木)、佐賀県立美術館(佐賀)での展示歴を持つ。

詳細については:kineos.co.jp