Friday, June 15, 2012

"ドロシーの 練り込み マジック"




http://www.youtube.com/watch?v=MGSW2yC2JE0&feature=plcp
Part one of Preview Videos 
http://www.youtube.com/watch?v=j5ZZEDxHgw8&feature=plcp 
Part two of Preview
(full videos available)








ドロシー・ファイブルマンは、彼女の創った画期的な表現である透光性のある白磁の練り込み、そのイメージの品位、その色使いのインパクトなどをもって、世界で高く評価されています。


ドロシーの道具への関心は、彼女の気づき、すなわち三次元的に考えない若者が多くなっていること、これは平面スクリーンの使用が増えて三次元的な関わり合いの機会が減ってきたことに帰因するという気づきと一体になり、AMACOとのコラボレーションを実現させ、学校のための色土を使った新しい三次元思考訓練プログラムを導き出しました。ドロシーは、標準的な陶芸の道具の新しい使い方や、こうした道具のための新しいアクセサリーを、いくつか考え出しました。彼女は、少なくとも2つの色土、Brentエクストルーダー(粘土押し出し機)、ろくろ中心出し器の使用を組み合わせ、みんなが三次元的に、エクストルーダー、スラブローラー(たたら製造機)、手びねり、ろくろ成形技術を使ったイメージ化の手法を理解できるようにしました。彼女の新しいアクセサリーはエクストルーダーを改善し、通常は手で作るしかない相似イメージの制作にも使えるようになります。このエクストルーダーのための彼女の新しいアクセサリーは、陶芸家に、プロジェクト毎に組み合わされるエクストルーダー、スラブローラー、ろくろから、構造的な図案イメージの制作を可能にします。エクストルーダーのための新しいアクセサリーのひとつは、バレルを綺麗にし、バレルからほとんどすべての土を押し出しますので、バレルの掃除はほぼ必要なくなり、道具にほんのわずかな土が残る程度であり、つまりリサイクルする土もほんの少しですむのです。それによってプランジャーのリリースが簡単になり、かつ早くリリースします。新しいアクセサリーは、清掃時間を短縮し、作陶用の土との時間を増やします。ドロシーは、Amacoのろくろ中心出し器にも取り付けられる型システムをデザインしました。これは型交換、制作時の型交換や、限られた数のろくろを使う学校での型交換の早変わりを可能にします。いくつかのアクセサリーによって、こうした通常の道具がもっと多様性を持つものとなり、一つ以上の土を使うイメージ化に役立ちます。

ドロシーがこれらのデモで使っている道具、型、土や、アクセサリーのほとんどは、Amacoや、Brent、Dick Blickから入手できるもので、日本ではHUS-10から、イギリスではPotterycraftsから、または世界に広がる
AmacoやBrent の取扱店からご注文をいただけます。










 

 












































"ドロシー・ファイブルマン氏は磁土を使う練り込み作品で世界的に名高い陶芸家です。

アメリカ生まれ、ロンドンで活躍、1993年から常滑にも工房を持ち制作を続けて

います。ドロシーさんの作品紹介、スライドレクチャー、デモンストレーションによる、練り込み技法、表現性についてのワークショップです。今回は参加者による実際の制作はありません。繊細な作品とその表現をお楽しみください。"
HUS-10



日時: 7月13日(金曜) 午後1:00-4:00
協力・会場: 新宿陶房(東京JR新宿駅より3分)
参加費: 10,000円
定員: 20名(定員に達ししだい締め切らせていただきます)

参加ご希望の方はヒュース・テンまでお電話またはメールでお申込ください。
電話・メールによる受付の上、参加費を納入いただき、受付票及び詳細を
ご送付申し上げます。

お問い合わせ・お申込み先:
電話 03-5930-1133    メール info@hus-10.com

(※ドロシーが表現するすべての内容は、万国著作権条約および関連する法律の保護対象です。




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